ブルースクリーンが登場したのは1995年に発売されたWindows 95からで、Windows 3.1では黒い画面にエラーメッセージを表示させる形態がとられていました。開発当初のブルースクリーンでは、エラーメッセージと共に「このまま続行するか」「CTRL+ALT+DELを押して再起動するか」の選択を求めるメッセージを表示させていましたが、エラーの場所を特定できればユーザーがエラーの原因を調べられるかもしれないと思ったコーダーがメッセージの一部を修正したそうです。
なお、「Windows 95のブルースクリーンのコードを書いたのはMicrosoftのスティーブ・バルマー元CEOだった」と報道されましたが、ブルースクリーンの開発経緯を明かした人物は否定しています。