広島大学大学院総合科学研究科の入戸野 宏(にっとの ひろし)准教授らの研究グループは、幼い動物のかわいい写真をみた後には、注意を必要とする作業の成績がよくなることを実験によって示しました。
毎日25分のウォーキングをすることは、若さを保ち7年程寿命を
伸ばしてくれることが分かりました。
実際に、70歳の人がこの運動を定期的に行ったところ、不整脈が改善されたようです。
ただ気をつけないといけないことは、心臓に持病を煩っている人は
息を切らしてはいけないということです。
走ることはもちろん、歩く際も余裕を持って会話が
できる程度の速さで歩くのが良いらしいです。