2015年11月3日火曜日

日本人奴隷の存在に激怒した愛国者・豊臣秀吉

それは、豊臣秀吉が、日本における奴隷制の強烈な反対論者だったという事実だ。


奴隷制というのは、日本の内部の話ではない。戦国時代、多くの大名たちが欧米人との間で奴隷貿易を行っていた。これも教科書に記載されていない重要な事実だ。


「予は商用のために当地方に渡来するポルトガル人、シャム人、カンボジア人らが、多数の日本人を購入し、彼らからその祖国、両親、子供、友人を剥奪し、奴隷として彼らの諸国へ連行していることも知っている。それらは許すべからざる行為である。よって、汝、伴天連は、現在までにインド、その他遠隔の地に売られて行ったすべての日本人をふたたび日本に連れ戻すよう取り計らわれよ。もしそれが遠隔の地のゆえに不可能であるならば、少なくとも現在ポルトガル人らが購入している人々を放免せよ。予はそれに費やした銀子を支払うであろう。」



 伴天連追放令が出されたことだけを取り上げれば、まるで秀吉がキリスト教を弾圧しただけのような話に聞こえるが、この伴天連追放令の前段階で、キリスト教徒たちによる奴隷売買に秀吉が激怒しているのだ。


 こうした事実を記さなければ、「伴天連追放令」に至る理屈が理解できないだろう。



人種差別の歴史は根深いが、私たち日本人の先祖が奴隷として売りとばされていた事実を多くの国民は知らない



144 :名無しさん@1周年:2015/08/22(土) 23:10:49.87 ID:hqW7x4rb0.net

朝鮮半島に唐辛子を伝えることになったキムチの生みの親



208 :名無しさん@1周年:2015/08/22(土) 23:21:13.06 ID:Xp2ltbHw0.net
キリシタン大名なんて

お得意様に合わせて宗教変えただけの奴隷商だからなあ