2014年7月4日金曜日

「35歳を超えると妊娠しづらくなる」説、現代における統計的な根拠はない?

「女性は35歳を超えると妊娠しづらくなる」という話があるが、これは実際には誤っているという話が日経ビジネスで紹介されている。

現代では事情が異なっているそうだ。これを知ったサンディエゴ州立大学のJean M.Twenge氏が調査を行ったところ、「自然に妊娠しづらくなる」と明言できるのは40歳以降という結論が出たという。

また、「35歳以上はダウン症の子供が生まれる確率が上がる」という話についても、その要因として加齢の比重が高まるのは40歳~41歳ぐらいからだそうだ