20131220 家理論:風呂場に閉じ込められた 対策が必要
テレビとかでたまにトイレに閉じ込められて出られなかったとかいう話は聞いていたが
私もその体験をした
風呂場のドアノブがもげて出られなくなったのだ
対処法は3つ
1:ドアを蹴破る
2:窓を開けて助けを求める
3:秘書が帰ってくるまで待つw
2はちょっとシャクだから選択したくなかったw
なので1か3
で、3で待ちつつ、最終手段で1と思っていたが、結局蹴破った
ちなみに馬鹿な秘書は車でおかしいなと思いつつもずっと待機してやがった
まぁその可能性を考慮して蹴破ったわけだが・・・
ここで思う
まず2番の助けを求めるだが、なまじっか庭が広い
しかも外は雨だった
次の家は郊外に建てるし、庭ももっと広くなる。多分叫んでも誰にも声は届かないだろう
ドアも蹴破れたからよかったが、というか硝子だった
次の家は豪華な木目の厚い扉とか、防音室って可能性だってある
すべての部屋に第二の脱出方法を用意すべきだと思った
もしくは緊急メールか電話ができるシステム
風呂場の扉は硝子ではなく割れても平気な何か
もしくは簡単に取り外せる仕組みの扉にすべき
トイレはそうも言ってられないんだろうけど
ドライバーで外せるようにする
防音室は・・・田舎に住めば必要はない
仮に地下室を作ってしまった?wとしたら、まぁなんらかの脱出方法を確保しといた方がいい
おそらく基本的には
・水
・食料
・破壊道具
・通信手段
・電気
があればなんとかなるだろう
今回の件も、加藤はメールがなんだか知らんが受け取れないらしい
だからダメでも母親にでもメールしてきてもらえば少なくとも1時間後には救出されただろう
2もそうだが、こういう時 近隣の人とアクセスしておく重要性を感じるよね
まぁアルソック的なものでもいいけど
あと電子ロックね
鍵を予め渡すわけには行かないけど
簡単に変えられる電子ロックならば教えられる
アルソック
何でも屋
近所の人
家族
だなぁ
例えば秋田に済んでたって8時間もすりゃ埼玉から到着できるしね
要はそういう知り合いやサービスに登録しておくことだね
まず必ずスマホは持ち歩くこと
風呂でもトイレでも
そして電波だけは何種類も用意しておくこと
家のルーターだって落ちることもあるしね
まぁSIMが入ってるから基本的には平気だと思うけどね
できれば、持ち歩かなくても良いように常設したい
あとはコンセントも欲しい
でも風呂場では無理だから、壁面にそういうモニタ的なものをつける
ま、そこら辺は金がかかるということであれば
取り外せる扉にしておくべきだ
さて、例えば今、停電して扉が閉まり、開かなくなったと仮定しよう
PCは使えない
スマホは行けるが玄関にあるとする
タブレットにはSIMが入っていない
この段階では窓を蹴破ればいいんだが
じゃあ雨戸が閉まっている
地震で家が傾き開かないとする
さてどうする?
まぁ扉をぶち破るしかないかな?
あとはそうだな・・・天井が開くからどうにかできないか?
つまりはぶち壊すってのが一番早いわな
できれば家にあまり損害を与えず
硝子やなにかを蹴破れるのがベスト
雨戸はあまりよろしくないな
金属だからな
蹴破れる場所を予め作っておく必要がある?
やっぱりガラスだな
あとは2重にする
一番外側はベニヤ板で化粧し、ある部分は空間
つまりは襖的というか、障子みたいな形にして
一点突破しやすくする
犬用扉みたいな感じ
外せるのもいいけど、傾いでいると駄目だしね
でもガラスだと割ったあとが面倒くさいんだよ
今回は風呂場にジョイントマットがあったからそれを使って出てきた
これなかったらかなりやばかったね
サンダルかマットは必須だな
トイレは・・・サンダルがありそうだけど
風呂場も忘れずにマットを置いておかないとな