2014年7月14日月曜日
8月のお盆の時期は円高になる法則?!
~ 8月の為替相場動向、過去7年分まとめ ~
【米ドル円】
2007年 お盆の時期に突如崩れて、最大8円ほど急落。
2008年 比較的安定。ほぼ変わらず。
2009年 上旬に上昇するも、お盆以降は月末にかけて最大5円ほど急落。
2010年 月間を通じてだらだらと最大3円ほど下落。
2011年 上旬に為替介入で急上昇するも、お盆の時期に最大4円ほど下落。
2012年 すでに円最高値付近(78円台)だったため大きな変動なし。
2013年 上旬からお盆にかけて最大4円ほど下落。
【ユーロ円】
2007年 上旬やや上昇したものの、お盆の時期を挟んで最大16円も暴落。
2008年 初旬は安定していたものの、お盆前に突如崩れて最大10円ほど急落。
2009年 上旬は上昇気味に推移したものの、お盆の時期前後に最大6円ほど下落。
2010年 上旬は粘ったものの、お盆の時期に崩れて最大8円ほど急落。
2011年 上旬の為替介入直後の高値からお盆にかけて最大6円ほど下落。
2012年 ユーロ危機で7月までに大幅下落していたこともあって比較的堅調。
2013年 上旬からお盆の時期にかけて最大4円ほど下落。
【豪ドル円】
2007年 最大17円も暴落。
2008年 月初から月末まで下がり続けて8円超の下落。
2009年 上旬は上昇したものの、お盆時期を挟んで最大5円ほど下落。
2010年 お盆直前から大きく崩れて最大6円近く下落。
2011年 お盆前に急落が起き、最大10円近く下落。
2012年 前半は堅調、お盆が過ぎた下旬に3円近く下落。
2013年 お盆の円高の法則が注目されすぎたためか、7月下旬から急落。お盆までに最大6円ほど急落。