2014年8月19日火曜日

おや、同棲ですか? 寝室を一緒にする前に覚えておいてほしい6つのこと

新しいベッドでフレッシュなスタートを

どちらかの家にもう1人が移り住む場合、寝室がどちらか片方もののように感じられるのはよくありません。2人で新しい場所に住む場合でも、古いベッドを持ち込んでしまうと、そのベッドを所有していた方が、引き続きその所有者である感覚が続いてしまいます





寝室でひとりの時間を

寝室が自分のものだと感じられるように、ひとりで過ごす時間を取るようにしてください。「2人のもの」という感覚はあると思いますが、自分らしくいるためには、「私のもの」という感覚も必要なのです。

同棲を成功させる秘訣の1つに、お互いにたくさんの空間を与えることがあります。これは、寝室にも適用されます。できれば、書斎やホームオフィスなど、1人になれるもう1つの部屋があるのが理想です。





ルールは決めず、相手のヘンなところを楽しむ

この種のブログ記事を見ると必ず書かれているのが、基本原則を定めること。「濡れたタオルをベッドにおかない」「お皿なしで食べない」などなど。でも、そんなもの忘れてしまいましょう!


これは同意しかねるなぁ
ベッドに濡れたタオルとかイヤすぎ






ワードローブは別々に

2人分のクローゼットスペースが十分に確保できる寝室に引っ越したあなた、おめでとうございます。

スペースの取り合いか?と思ったが、捨てる捨てない問題?
捨てたくないけど空間がないから腹を立てるとか・・・
うちは問題ないだろう
服のスペースは1人6帖以上だ




ガジェット専用スペースと大量のコンセントを用意する

ベッドサイドテーブルを2個置いて、それぞれにコンセントを最低3つは用意しましょう。なぜこんなことをする必要があるかって? そうしないと、ベッドの片側から反対側へコードを渡さなければなりません。

そうしないと、ベッドの片側から反対側へコードを渡さなければなりません。また、ベッドサイドテーブルがないと、ガジェット類が2人の間に横たわることになってしまいますよ。