舛添は母の介護をした経験を活かしたいと選挙活動に話していましたが、実は母の介護どころか見舞いにさえきていないことがわかりました。
お金も入れてくれないと、兄妹が週刊誌に怒りの告発をしました。
また、隠し子にお金をあげなく、給料10万と言い、拒否したことや、
女性国会議員がアホしかいないと失言したり。
厚生省、お役人はアホしかいないと言ったり。
最近のマスコミやテレビはNHKまでもが、視聴率のせいで本質を言わなすぎる気がします。
いろいろ嘘、偽りをな是非マスコミは報道しないで、都民もそれを知らずか、なぜあんなのも卑劣な人に入れたのでしょうか?
納得できません。自民党を嫌で出たのにまた利用するなんて。もちろん組織票が多いことは知っています。
しかし、ずるい考えが納得できません。
案の定、当選当日池上彰のの質問を逃げたようです。
一番の問題は議員時代の2億5千万の使途不明金です。
今回の都知事選は、そもそも猪瀬前知事の5千万円の授受の責任を取って辞職したのが発端です。
そこに立候補して来たのが、佐川問題で1億円の使途不明金がある細川元首相、そして2億5千万円の使途不明金がある舛添氏という、とんでもない選挙です。
そんな胡散臭い連中の中で、一番金額の多い舛添氏が当選したのですから、一番金額の少ない猪瀬氏が知事のままで良かったのでないのかと思ってしまいます。
まあ。東京都民は何も考えていないということが露呈されたということではないでしょうか。
週刊文春 2014年1月30日号
その26~27ページに強烈なタイトルの記事が載っています。
「都知事の資格なし」 舛添要一 親族は母介護のウソを今も許さない
まあ舛添氏といえば、3度の結婚、2人の愛人、5人の子供で知られているわけですが、実は隠された結婚歴がもう1回あったことが
6年前に週刊文春にスッパ抜かれているわけです。
家庭内暴力・DV有りの、サバイバルナイフを突きつけたの、愛人に男児を生ませるの、フランス人と結婚する前にもフランスで
日本人女性と結婚式を挙げていたことを隠していたの、裁判沙汰になっている女性もいるの、もうてんこ盛りでございます。
離婚が決まる前に愛人に男児を生ませている。