2014年10月22日水曜日

宮内庁も分からない謎の遊び「クロックノール」が、あっさりネット上で解決!

クロックノールの正体を不明としつつ記載したことについて、宮内庁は「当時大変熱心にされていた遊びだった。その事実を記した」と説明する。弟の秩父宮も同様の遊びをしていたという。

実録には例えば、8歳当時、沼津御用邸の学習院仮教場で3学期の授業が始まった1910(明治43)年1月、「午前は学習院の授業、午後は御用邸内においてジャーマン・ビリヤード、人取り、玉鬼、相撲、クロックノールなど種々のお遊び」との記述がある。

どのような遊びなのか、四半世紀かけて実録を作り上げた宮内庁も「分からない」としており、「公開で知っている人が出てくるかもしれない」と謎の解明に期待する。



<昭和天皇実録>謎の遊び「クロックノール」(毎日新聞) - Y!ニュース headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140909-… クロキノールのことじゃないのかな?


クロキノール
プレイ中


闘球盤(クロキノール)



 正方形の盤を用い、木製の円盤を指で弾いて的に入れたり、敵方の駒を弾き飛ばす遊び。
歴史

 1860年頃にカナダのオンタリオ州パース郡で作られたと言われている。ただし全くのオリジナルではなく、 元になったゲームがあると考えられる。よく似たゲームとして、ビリヤードから派生したキャロムがあり、 これが元ではないかと考えられる。

遊び方

 4人で向き合った2人が組み2対2で行う。また2人でも行える。
 盤上には同心円の的が描かれ、中央部はくぼみになっている。 また、中央近くには6本の杭が放射状に等間隔に立てられている。
 ゲームは各自が交互に円盤状の駒を弾くことで行う。盤上に敵方の駒が無いときは、杭に当てなければならず、敵方の駒があるときは、それに当てなければならない。
 すべての円盤を打ち終わった後に、盤上に残っている円盤が点数となる。