2014年10月30日木曜日

ビールは適量ならば体に良い(らしい)

ビールにはカルシウム、鉄、ビタミンB1・B6・B12、マグネシウム、カリウムといった栄養素がはいっています。ファイトケミカルスの一種であるグルタチオンも入っており、これには肝臓病を予防する効果もあります。また、医学的には、心臓血管系の病気予防に一日1本から1本半のビールが有効とされています。

そのほか、食欲不振の解消、神経衰弱や不眠症の防止、整腸作用、貧血予防、新陳代謝の促進など、現在認められているビールの効用はこんなにあるのです。



世界中でもビールは適量ならば健康によいという説が定説になっているようで、

・1日1杯のビールを飲む女性は、そうでない人より認知症のリスクが20%低い

・善玉コレステロール(HDL)を増やすことができる

・ホップに含まれる二酸化ケイ素の効果で、髪の毛が丈夫になる

・適量ならば、心臓発作や心血管系の病気で死亡する確率は40%以上低くなる



適量は良くても休肝日を設けるのは必須で、それに触れないのは記事として不適切。
あくまで医学的に効果が認められているのは心血管系イベントの減少。しかし、発癌性、肝障害、膵臓の障害、脳の萎縮、認知症、肥満、糖尿病、高血圧、心筋梗塞(適量オーバー時)など多大なデメリットがあり