2014年12月3日水曜日

難病患者のiPS細胞 遺伝子修復し正常な細胞に

筋肉が徐々に衰える「筋ジストロフィー」の患者の細胞からiPS細胞を作り、最先端の技術で遺伝子の異常を修復したうえで、正常な筋肉の細胞を作り出すことに、京都大学の研究グループが成功しました。

堀田助教は「乗り越えなければならない課題も多いが、効果的な治療法につながる大きな可能性を秘めていると考えられる」と話しています。


これは凄いニュースだ
20年後には実用化されてる可能性がある?