2015年3月17日火曜日

軽い運動でも睡眠の質を劇的に改善することが判明

運動していない日のノンレム睡眠の合計時間が平均3時間20分だったのに対して、運動した日は平均3時間39分だったとのこと。つまり、運動した日の方が平均19分間長く深い眠りについており、筋肉や脳細胞の回復につながっていたことが分かりました。さらに、深夜に起きる割合についても調べたところ、運動していない日は運動した日に比べて13%も増加していることも分かったそうです。


なお、調査では、週3回30分間スポーツすることは1週間に働く時間を1時間半減らすことよりも睡眠の質を改善することや、ランニング・ウォーキング・水泳・サイクリングなどの中程度の負荷のかかる運動を安定して続けることが睡眠の質を高く維持するのに有効であることや、夕方よりも午前中に運動する方がアドレナリンレベルが高まり深い眠りを誘いやすいことなども分かっています。