2015年6月27日土曜日

弱った心臓をいたわり延命 “働かせ役”の神経が変身

心臓のポンプ機能が低下し心不全状態になると、心臓を刺激して働かせる交感神経が、収縮力や心拍数を低下させる副交感神経に変化し、心臓の負担を軽減して延命させているとの研究結果を、慶応大の福田恵一教授と金沢英明助教(循環器内科)らが米医学誌電子版に5日、発表した


む?
単なる個人的な推測だが
これによって心房細動とか誘発する可能性ある?

福田教授らは心不全状態にしたラットの交感神経に、副交感神経が働く際に必要とする酵素ができていることを発見。心不全で死亡した人の心臓の神経細胞でも、同様の変化が起きていた。心臓への負荷を減らすため、弱った心筋細胞が交感神経の機能を変化させる物質を分泌していると考えられるという。