ギリシャの態度を見ると、どうやら返済して国民生活の窮状を招くことはせず、アイスランド型の方法を取るという姿勢です。
国の借金の返済で国民を苦しませるより、お金を貸した方が悪い、、、という形にもっていくわけです。
IMFなどの援助を受けてどうにもならなくなった韓国と比べても、借金など返済しない方が良いのではないかと、ギリシャは態度を決めた印象があります。
アイスランドから始まりギリシャに至れば、次はイタリア、スペイン、イギリス、、、と導火線が見えてきます。その前にドイツがつぶれることだってあるかもしれません。ドイツの銀行は突然何か重大なスイッチを押す体質を持っています。
安倍現政権も株価内閣ですから、もっと悪く言えば、バブルでやられた負け組連合が起死回生を狙って作った連合政権とも言えるのではないでしょうか。
なるほどね~