2015年7月5日日曜日

徴兵制にかかるコストをザックリと単純計算してみた

http://togetter.com/li/842175


まず、大前提になる徴兵可能な人数ですが、18歳から30歳までの男性の人口を見てみましょう。

9,452,000 人がいるみたいです。
結構な人数ですね。


はてさて、その中から大戦中の男性の2割が徴兵されたという話が、纏められているツイートの中に見られましたので、その人数を先程の中から抽出すると

1,890,400 人になります。


ちなみに自衛隊の総数は24万人です。
陸に限っても約15万9816名ですな。

1,890,400 人って数字が、どれだけ現実離れしているかわかりますね。


さて、この数字だと費用を計算する前に前提が破綻してしまいますので、もう少し現実的な想定を考えてみましょう。


さて、ここでおさらい
自衛隊予算 4兆6826億円

陸自の総数 約15万9816名
陸自予算 1兆7817億円 (2011年度)

これを覚えておいて下さい。


教育隊長¥125,880,000
区隊長¥790,080,000
班長   ¥1,535,200,000
合計   ¥2,451,160,000
これで月額です。

年間合計だと¥29,413,920,000


次に徴兵される側の給与について見てみましょう。
2士の1号俸は¥161,600 ですので……
8万人分で¥12,928,000,000

年間 ¥155,136,000,000

韓国軍の薄給の理由がよく判る気がします……