http://togetter.com/li/842175
まず、大前提になる徴兵可能な人数ですが、18歳から30歳までの男性の人口を見てみましょう。
9,452,000 人がいるみたいです。
結構な人数ですね。
はてさて、その中から大戦中の男性の2割が徴兵されたという話が、纏められているツイートの中に見られましたので、その人数を先程の中から抽出すると
1,890,400 人になります。
ちなみに自衛隊の総数は24万人です。
陸に限っても約15万9816名ですな。
1,890,400 人って数字が、どれだけ現実離れしているかわかりますね。
さて、この数字だと費用を計算する前に前提が破綻してしまいますので、もう少し現実的な想定を考えてみましょう。
さて、ここでおさらい
自衛隊予算 4兆6826億円
陸自の総数 約15万9816名
陸自予算 1兆7817億円 (2011年度)
これを覚えておいて下さい。
教育隊長¥125,880,000
区隊長¥790,080,000
班長 ¥1,535,200,000
合計 ¥2,451,160,000
これで月額です。
年間合計だと¥29,413,920,000
次に徴兵される側の給与について見てみましょう。
2士の1号俸は¥161,600 ですので……
8万人分で¥12,928,000,000
年間 ¥155,136,000,000
韓国軍の薄給の理由がよく判る気がします……