2015年12月28日月曜日

【悲報】東北、関東で血液の癌や白内障の患者が2~5倍に急増…順天堂大血液内科「福島原発事故の影響」

またほとんどの人は、放射能というと、「癌」、「白血病」しか考えないのですが、「白内障」も増えています。そうしたなかで、誰も、眼が被曝していたことには、ほとんど意識がなかったはずです。しかし水晶体のある角膜に、1000分の1mmという、目に見えない、つまりミクロン単位の微小な放射性物質がつくと、白内障になり、眼の濁りが出てきて、数年~10年後ぐらいから悪化し、最悪の場合は失明してしまいます。こうした被害は、アメリカのスリーマイル島原発事故でも、チェルノブイリ原発事故でも、多くの被害者を出しているので、明らかになっています。