2016年1月18日月曜日
なにそれ凹む。。実は間違ってると判明した「勉強法」
非効果的な学習方法のトップに並ぶのが蛍光ペンとアンダーライン
研究によると、ただ単にテキストを読む以上の効果は見込めないことが分かった
ハイライトさせることにより、個々の箇所に注意を惹きつけてしまい、関連性を見出し推論を行うのを妨げる可能性がある
「クラシックで集中力UP」もウソ
ハーバード大学が検証をして、効果は存在しないと結論づけた
より深く、速く、正確な思考をするほどBGMは邪魔になる。クラシック等、BGMの種類による差はない。
音楽は「学習効果を犠牲にするかわりにモチベーションを維持するためのツール」と位置づけることができそう
脳トレ系のゲームも、意味なし
実際は、ゲームが上達しただけ
勉強に限らず、小さな成功体験の積み重ねが、「やればできる」という自信につながり、やる気の源になることも
【反対に】こういう勉強は効果あるとか…!
「暗記」したいなら、とにかく書く
2008年のハーバード大学の実験によれば、記憶の定着にとって重要なのは「入力」ではなく「出力」の頻度
一度記憶をアウトプットしてみると、正解を見るとき、正しかったところより間違ったところに着目する。それが重要
1回の勉強時間が長くても短くても学習の進み具合に差はなかった
勉強時間が1時間あったら、20分を数学、別の20分を社会…というように細切れにして、日を置いてくり返していく
勉強する所を、コロコロ変えるのも◎
勉強する場所も一つに決める必要はない。ほとんどの人は、場所を変えて勉強するほうが成績が上がる。
キリの良いところまで勉強するよりは、途中で終わらせておくと、次回再開するときまで、脳は気になっているという状態になる
「自分だけのテスト」を何度もやる。
単語カードとかが、まさにそれ。
一問一答を繰り返したり、単語カードで思い出す練習をする方が、短時間で確実に記憶するのに効率が良い
勉強したら、自分に「ご褒美」を。
ご褒美のあげ方1つで、学力の伸び方が全く異なることが分かった
「90点をとったから」などと成績を目標にするのではなく、「どれくらい学習したか」でご褒美をやるのがポイント