2016年2月26日金曜日

【韓国の反応】慰安婦映画「鬼郷」を作った映画監督「連行された少女の年齢は12歳程度で初潮前」→「平均年齢は16歳でほとんどが初潮前」一日で言葉を変える

http://oboega-01.blog.jp/archives/1052801256.html






「少女たちの年齢は、12歳程度」「ほとんどが殴られて死んだ」「20万人が連行されて、生きて帰ってきたのは200余人」などの事項は、元慰安婦などの証言(主張)以外に客観的根拠が全くない部分である。
一言でいうと、監督が持っている慰安婦に対する認識は、客観的根拠に基づいていない「12歳程度の少女たちが20万人も強制的に連行されて、彼女たちの99.9%が殴られたことなどによって死亡して、0.1%の200人程度が生き残った」ということだ。



「衝撃的なのは、体が病気になったり、精神がおかしくなったりするなどして、使い物にならなくなった少女は、容赦なく銃殺して火で焼いたということです。だから、私たち国民はみんな、同じ言葉で日本に叫ばなくてはなりません。おばあさんがすべて亡くなる前に、ひざまずいて謝罪して、心から許しを求めなさい」



主な内容を圧縮すると、こうだ。

24日
「年齢は12歳程度。ほとんどが初潮もきてなかった」

25日
「平均年齢は16歳、ほとんどが初潮前だったという」

25日に報道された監督の発言は、次のような観点から非常識である。

☞初潮
女性の月経が最初に始まることをいう。一般的な女の子で13~14歳頃に初潮がくる…(知識百科)



「年齢は12歳程度。ほとんどが初潮もきてなかった」というのは、現実的に疑問(「いくら日本が残虐だとしても、大半が12歳だったのか?」)と思われる可能性があるので、年齢を「16歳」に上方修正調整したのだろう。しかし、後述の「初潮前」という部分を削除できなかったことから生まれたナンセンスではないかと思う。



「初潮前」だという特に強調し、日本の邪悪性を引き立てたい」なら、「16歳」をあきらめて「12歳」にしてこそ常識に合致する。 
「初潮前」と「16歳」は、誰が見ても整合性がない。


おそらく、日本の邪悪性を象徴できる「初潮前」というのを放棄したくないが、現実的な疑問(「いくら日本が残虐だとしても~」)を避けるため、年齢を若干調整(プラス4歳)した​のだろう。
そのせいで、「平均年齢は16歳、ほとんどが初潮前だったという」というような非常識な内容になってしまったようだ。
ただ、しかしこの程度はナンセンスとして放置することができる。
しかし、監督の主張 - 「平均12歳(あるいは16歳)の少女20万人が連行された」 - というのは、次のような深刻な問題が発生する。

20万人の慰安婦全員を朝鮮の少女だと考えた場合、当時の韓半島全体の人口の1%に相当する