2014年7月11日金曜日

アルツハイマー病、発症予測する血液検査開発に前進 英研究

アルツハイマー病と診断された患者にみられる血中タンパク質の特定に成功した。

アルツハイマー病発症の予測を可能にするかもしれない血液検査の開発に向けた大きな前進を報告する研究論文が7日、米学術誌「アルツハイマー病と認知症(Alzheimer's & Dementia)」に掲載された。

アルツハイマー病は脳障害を起こす病気で、認知症の最も一般的な臨床型だ。