人間の脳はコンピュータとは異なり、同時に行う作業の数が増えるとともにその処理能力は著しく低下する。2つの同じような作業を同時に行おうとすると、そのパフォーマンスは50%低下するのではなく、80~95%低下する傾向があるのだ。
そうは思えんなぁ・・・
筆者はそうってだけじゃないの?
というか、メインとピックアップなんだよね、わけかたとして
ロンドン大学精神医学学科のチームが「Eメールや電話によって気を散らされたときビジネスマンのIQは低下しており、数値で表すとマリファナを吸引したときの約2倍低下している」と研究結果を報告しています。研究チームによれば、マルチタスクは仕事の生産性に悪影響を与えているとのこと。
いや、これは違うでしょ・・・
それマルチタスクじゃなくて単なるストレスじゃん・・・
マルチタスク傾向の強い人はひとつのタスクに集中する人と比較して、関連する情報の取捨選択が苦手なうえ、タスクの切り替えもずっと下手であることがわかりました。
これも違うと思うけどなぁ
マルチタスクは精神を疲弊させる脳の浪費に等しく、放置すると早期の認知機能低下につながりかねない。また、マルチタスクが長年の習慣になっている人は、脳の記憶を司る部分にダメージを与える可能性があるストレスホルモンのコルチゾールの値が高くなることがわかっている。
しかしマルチタスクに長けた人の頭はどうなっているのか?
複数の作業をこなしていく超人的な能力を有した人物を知っている人も多いはずだ。しかし、そういった人物をよく観察してみると、彼らはさまざまな作業をまとめ、論理的な作業順序を決めた後、1つの作業に対してレーザー光線のように強烈な集中力で取り組んでいるのだ。
つまり、彼らは複数の作業を同時にこなしているのではなく、単一の作業に集中して取り組み、その後迅速に頭を切り換え、次の作業に取りかかるという能力を有しているわけだ。
あぁ、まぁそうだね
ただ、集中力が必要ない作業に関してはマルチるけど
つまんない記事だ
読むのやめよ