2014年8月5日火曜日

AVや風俗で働いて留学資金を貯めることの是非について ‐ 榊 裕葵

麻美ゆまさんの話を伺い、AV女優やタレントとして大活躍の中、悪性腫瘍が見つかり、卵巣と子宮の全摘出手術という辛い経験を乗り越え、抗がん治療を続けながらもタレント活動を再開した彼女のことをもっと知りたいと思って、麻美さんの自叙伝、「Re Start」 〜どんな時も自分を信じて〜を読んでみた。


また、その場面を読んでいて、私は以前ある風俗店の経営者の方から、「求人に応募してくる女性は様々な事情を持っているが、学生や若いOLの方の中には、留学資金を稼ぎたいなど、向学心の高い方も多い。」という話を聞いたことを思い出した。


嘘だと思うけどね・・・
面接なんてそんなもんだし


しかし私は、自分が強い意志を持って決め、自分の夢をどうしても実現させたいということならば、他人の意見で否定されるべきではないと思っている。

人生には限りがある。時給800円で月に160時間働いたとしても、12万8千円である。留学に必要な資金が300万円だとしたら、額面全額を貯金しても2年近くかかる計算になる。実際は社会保険料や税金を引かれるので手取りはもっと減るし、生活費も必要であるから、切り詰めて月5万円貯蓄しても丸5年かかってしまうのが現実だ。


10代20代という人生において貴重な時期に、資金を貯めるだけで5年間も費やしてしまうのはあまりにも長すぎると感じるのは無理もないだろうし、人によっては色々なチャンスを逃してしまうことにもなりかねないであろう。

期間を決めてAVや風俗の仕事に従事し、月30万円貯蓄できれば、1年以内に目標資金を貯めることができる


風俗で手軽にか・・・
嫌な世の中になったな