2014年8月4日月曜日

【東京・江戸川区】 ウナギから続々とセシウム(食品の放射能汚染)

【東京・江戸川区】 ウナギから続々とセシウム(食品の放射能汚染)
■東京のウナギから続々とセシウム

11月7日 厚生労働省公表の放射能の検査結果によれば、東京都 江戸川区のウナギから続々と放射性セシウムが検出されました。セシウムが測定されたのは、「旧江戸川」、「旧江戸川河口域」、「新中川」、「中川下流域」、そして「荒川下流域」のウナギです。


■2013年も東京などにセシウム降下

先日の記事でも触れましたが、2013年9月に入ってからも、首都圏では東京都、埼玉県、神奈川県などに微量の放射性セシウムが降下。

2013年9月の首都圏の環境放射能水準調査結果(月間降下物)は、以下のとおりです。

*数値は、左側がセシウム134、右側がセシウム137。
*単位はMBq/km2。1平方メートル当たりのセシウム(Bq)に置きかえられると思われます。たとえば、10メガベクレル/平方キロメートル=10ベクレル/平方メートル。

〇 東京都(新宿区) 0.69、1.6
〇 埼玉県(さいたま市) 0.32、0.70
〇 千葉県(市原市) 0.72、1.5
〇 神奈川県(茅ヶ崎市) 0.35、0.70