2015年6月25日木曜日

抗酸化サプリをのみ続けると、かえって寿命を縮める可能性

抗酸化ビタミンのサプリメントによって総死亡率は下がらず、ベータ・カロテンとビタミンEのサプリメントでは総死亡率がかえって高くなるという臨床試験の総合評価の論文が、米国医師会雑誌に9月18日公表された。

78件の臨床試験の対象者は合計296,707人。平均年齢63歳、サプリの投与期間は平均3年だった。