2015年7月20日月曜日

食用色素「青色1号」で神経炎症が緩和されることが判明。ただし副作用として体が青くなる

『FD&C Blue No.1』(「ブリリアント・ブルーFCF」、通称「青色1号」)と呼ばれる食用色素に、
神経の炎症を引き起こす主要プロセスを遮断する効果があることが判明したという。

脊髄損傷を受けたラットに青色色素を投与すると、投与されなかったラットよりはるかに早く回復したのだ。
しかも、研究者から報告されている副作用は1つだけ――ラットが青く染まってしまうということ。


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