2015年7月19日日曜日

研究でわかった「幸せをお金で買う」5つの方法!

幸せをお金で買う方法その1. 「経験を買う」


物質的なものを買うこと(家、家具、洋服)は、経験を買うこと(旅行、コンサート、特別な食事をすること)ほど幸福をもたらさないことがわかってきました。

人生で一番大きな買い物といえばマイホームの購入ですが、最近の幸福の研究では、新しい家を購入することで幸福が増す証拠はほとんどないようです。

物質的な買い物による満足感は、時間の経過とともに減少する傾向がありますが、逆に経験的な買い物による幸福感は時間が経過すると増していきます。コロラド大学の調査によれば、アメリカ人の約57%が経験を買ったほうが、ものを買うよりもずっと幸せになると回答しており、一方でその逆であると答えた人は34%だけでした。




幸せをお金で買う方法その2. 「ご褒美にする」

人間は良くも悪くも環境に適応して慣れていきます。そうすると身近なものに対してはあまり価値を感じなくなる傾向があります。その習性を理解して、あえて大好きなものに制限をかけて「ご褒美的に楽しむ」ことで新鮮な喜びを味わうことができます。




幸せをお金で買う方法その3. 「時間を買う」

実際にたとえ15分でもボランティア活動に従事すると人は自分の生活により多くの時間があると感じます。




幸せをお金で買う方法その4. 「先に支払ってあとで消費する」

クレジットカードなどで先に購入して、後で支払いをするという消費の仕方の逆をやることで、幸福感が高まります。





幸せをお金で買う方法その5. 「他人に投資する」

寄付が義務であっても、チャリティーに寄付すると報酬に関連する脳領域が活発になるそうです。
1回につき数百円でもいいので、ときどきコンビニで募金箱に寄付をするだけで一日の幸福度が変わってきます。