2015年11月16日月曜日

致死性家族性不眠症

6. この病気ではどのような症状がおきますか
この病気は、視床と呼ばれる脳の部位が主に侵されます。進行性に眠れない、夜に興奮状態となる、幻覚、記憶力が低下したり、体温が上がったり、汗をたくさんかいたり、脈が速くなったりします。やがて認知症や、ミオクローヌスと呼ばれるけいれんを呈するようになり、1年前後で意識がなく寝たきりの状態となります。



7. この病気にはどのような治療法がありますか
この病気の治療法はまだありません。