http://oboega-01.blog.jp/archives/1051766419.html
2016年から日本の中学校に配布される歴史教科書8種すべてで「独島は日本の領土」という表現が入ったことが分かった。
分析の結果、2011年には、日本の中学校歴史教科書全体の7種のうち1種のみに独島関連の内容が具体的に入っていたが、2015年には歴史教科書8種すべてが独島関連の内容を扱った。
たとえば、「1905年、明治政府は、国際法に基づいて「竹島」を島根県に編入させて、日本固有の領土だと再確認した」(帝国書院246~247)、「1954年から韓国では「竹島」に警備隊を駐留させた。竹島問題は1965年の韓日基本条約でも解決されず、今も韓国の不法占拠が続いている」(東京図書252)などである。
日本が独島領有権問題を国際司法裁判所に提訴しようとしたが、韓国が応じず、2005年に島根県が「竹島の日」を制定するなど、日本は韓国に竹島の返還を継続的に要求しているという内容も含まれた。
・韓国もやたらと独島は我が領土と叫ばず、学生からきちんと教えなければならない。
独島が韓国の地という根拠をきちんと挙げられる子供たちは多くない。
・私たちの本では、対馬は韓国の地だと教えろ!
・地震と津波、もう一度ラブコール!精神がマトモじゃない。