2016年2月20日土曜日

末期がんにも大きな効果のある画期的治療法が登場、しかし副作用も強烈



T細胞を体から取り出し、リプログラミングして体に戻すという、「T細胞療法」とでも呼べるものです。

リドル氏は急性リンパ芽球性白血病の患者29人に対してT細胞療法を実施。すると、がんの末期状態にあった患者たちのうち、27人は小康状態を取り戻しました。


しかし、強い副作用も確認されていて、患者の中にはサイトカイン放出症候群によって全身に炎症が出て、集中治療室に入らなければならなくなった人も。



単純に強すぎたんじゃないのかな?
これは実用化結構早いかもしれないな