2016年3月1日火曜日

星野リゾートの喫煙者を採用しない合理性がすごい。社長は見習うべき。

http://blog.asimino.com/entry/2016/02/28/tobacco-recruit



あなたはたばこを吸いますか?|星野リゾート採用サイト
星野リゾートでは、喫煙者を採用しておりません。それが企業競争力に直結している課題であるからです。


これを最初見たとき感動しました。こんな会社あるんだなと。先に言っておきますが、私はタバコが嫌いです。他人に毒吸わせてよくヘラヘラしていられるなと思っております(そして本人も毒を吸ってヘラヘラしている)。



星野リゾートは、社員の禁煙は3つの要素において競争力を高めると言っています。その3つの要素というのがこちら▼▼▼



作業効率
喫煙者は血液中のニコチン含有量の減少により集中力を維持することができなくなります


施設効率
健康増進法の施行により、企業内の職場では分煙環境が必要になってきております。しかし、リゾート事業においては、少しでもスペースがあるなら顧客へのサービスに当てるべきです。


職場環境
喫煙習慣のある社員には喫煙のための場所が設置され、より頻繁に休憩が認められるということは、喫煙習慣のない社員から見ると不公平に感じる問題です

ニコチンが切れて集中できないという状況は、アルコールが切れて手が震えるという状況と差はありません


こういう企業に優秀な人材が集まる時代がくるよ。まじでくるよ。というかもう既にきているんじゃないか?