http://oboega-01.blog.jp/archives/1052001790.html
2015年に済州島を訪れた日本人観光客の規模は約5万9000人で、2014年比で40%近く減少するほど深刻な状態だ。
「済州地域の大学生が、日本軍『慰安婦』問題の解決を望む平和碑(平和の少女像)を立てるための行動に突入した。
一方では日本人観光客を誘致しようとして、あれこれ苦労してる最中、他方では、かれらの努力を簡単に水の泡にできる行動を熱心にしている。
済州地域の大学生には、他地域から渡ってきた在校生もいるだろうが、ほとんどは現地に在住する学生による仕事のようだ。
もしそうなら親たちは、いろいろな済州島観光産業(サービス)に、直接または間接的に何らかの形で繋がっている可能性が大きいと見ることができる。